院長コラム

  • blog

    インプラントとブリッジの違い

    違いその1:健康な歯を削らない ブリッジの最大の欠点を解消!! ブリッジは、両側の歯を土台にして作るため、どうしても両側の歯を大きく削る必要があります。虫歯や被せのものが 無い健康な歯を削ることによる神経へのダメージや将来つなぎ目から虫歯になる可能性がありますが、インプラントは 両側の歯は全くさわらずに治療ができます。 違いその2:周りの歯に負担がかからない・とっても長持ち 「第2の永久歯」といわれるインプラント ブリッジは土台となる歯に大きな負担がかかります。場合によっては折れてしまうことも。 さらに、ブリッジの土台の周辺にはプラークがたまりやすく、むし歯や歯周病の原因に。そのため、約半数のブリッジが10年以内に壊れてしまうといわれています。その点、土台のいらないインプラントなら、周りの歯に負担をかけないので、そんな心配も最小限。耐久性においてもインプラントはすぐれた性質をもっています。

    2019.06.28 ,

  • blog

    インプラントと入れ歯の違い

    インプラントと入れ歯では主に3つの点で違いがあります。 違いその1:違和感がない 取り外す必要がなく手入れも簡単! ンプラントは入れ歯のような異物感がまったくありません。取り外す必要も一切なく自分の歯と同じように使えるので、インプラントであることを忘れてしまうほど自然です。 違いその2:よく噛める!痛くない! 自然の歯と変わらない噛み心地 入れ歯は痛みを感じやすい歯茎が直接その力を支えているため、自然の歯の20%~30%程度しか噛めません。 直接骨に固定するインプラントなら、自然の歯に匹敵する力で、しっかりと噛むことができます。 違いその3:周りの歯にやさしい 健康な歯に負担をかけない! 部分入れ歯は、しっかりと固定するため、健康な歯にバネをかけて使用します。 そのため、健康な歯に負担がかかったり、バネにプラークがたまりやすいなどの欠点があります。 その点インプラントは、骨にしっかりと固定されるため、周りの歯にまったく影響を与えません。

    2019.06.28 ,



ご予約・お問い合わせはお気軽に

越谷市北越谷地域にお住いの方で歯のことでお困りでしたらご相談ください。
東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)北越谷駅西口出て徒歩1分

pagetop